めきちゃんの革細工  レザークラフト

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レザークラフトに欠かせないテクニック スタンピングのテクニックの紹介

今日からはレザークラフトのなかでも、もっともベーシックなスタンピングテクニックについて紹介してみたいと  が思ってます。

スタンピングの技法

何種類もある中で、もっとも解り易いX510刻印で始めます。
まず刻印をより綺麗に打ち込むのに、やはり道具が必要です。その道具について説明していきます。バスケット刻印 X510


御影石 30×30×3cm         フェルト 30×30×0.7cm    
刻印をより立体感を出す為には革の下は固い方が
より綺麗に打ち込めます。
そこでお勧めが石です。今回紹介の御影石は
THE・MEXICOのオリジナルです。  
御影石の下にフェルトをひく事が石を痛めないのと
音を抑える効果があります。     御影石とフェルトはこちらで

木槌 タイコ大        モウル
刻印を打つのには木槌もしくはモウルをお勧めします。
木槌は250g位 モウルはラウンドモウル(約540g)がお勧めです。

木槌はMEXICOのHPでご覧になれます。こちらを


バスケット刻印を紹介します。X510
X510 刻印
バスケット刻印の中でも大きいサイズになり、テクニックを覚えるのに 
指3本で握ります(親指、人差指、中指)残りの指で作品を押さえる(ずれにくくする)事が基本です。
それと の刻印には革レースが巻いてあります。なぜか・・それは長時間握っていても疲れにいから 

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