めきちゃんの革細工  レザークラフト

新しいKITを毎日考えています!

レザークラフトに欠かせないテクニック(床面の処理) 床面を確り磨きましょう!

今日は昨日の続きの革の鞣しの種類の説明をしましょう。代表的なのがタンニン鞣しとクローム鞣しがあります。クロームは塩基性硫酸クロームを使い鞣す技術で、特徴はタンニン鞣しに比べて軽くしなやかになりますが吸水性が少なく、弾性が強く可塑性があまり無い為、タンニン鞣しの様にカービングや形を形成する事が出来ません。
大きく分けて革の鞣し方の説明をさせて頂きました。参考にして頂ければと思います。
タンニン鞣しの特徴を生かした工具を紹介しましたのがヘリ磨き棒でした。他に便利な道具として磨き板の紹介をしたいと思います。
汚れが確認出来る素材
4面使え素材の色分けが出来るので作品を汚さず作業が出来るメリットが有ります。

 はまず床面を確り磨いてから型取りをします。磨いてます。

床面に水分をやや加え磨き板で力を入れ磨いています。
    磨いた所と磨いていない所を比較して見て下さい。
磨いた所と磨いて無い所の比較


磨きを確りすると革にはりが出てきますョその後にトコノールも使いましょう。
革について説明をしましたが特に効果が出るのはタンニン鞣しの素材です

磨き板はMEXICOのオリジナルです。HPでご覧になれます。こちらで
動画で磨き方を携帯ケースを作る工程で紹介しています。  こちらから

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