めきちゃんの革細工  レザークラフト

新しいKITを毎日考えています!

レザークラフト 革レースでアプリケーション       手作りベルト完成!

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隣の穴に進みます。後は同じ事の繰り返しで進んでいきます。

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やれやれ  最後まで来ましたョ 残り2箇所頑張りま~ス 

終わりの止め方

終わりの止め方です。 2本位通してカット 出来たョ
今回使用しましたベルト&レースはMEXICOオリジナルです。
MEXICOのHPからご覧下さい。こちらから



今回作りましたベルト  動画もUP出来ましたよ こちらから

レザークラフト ベルトに革レースを編みます。

革レースを左端の裏から通し始めましょう。
裏から始める
 
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裏から見た所
裏から見た所
表のクロスした所にレースを

続いて、バッテンを通して隣の穴へと進みます

この様なアクセントも面白いですね通しづらい部分も有りますが頑張って進みましょう

レザークラフト ベルトにハトメ抜きを使い穴あけ

レースかがリができた所からご覧下さい。P1060533-1.jpg


穴を2列12号(径3.6mm)のハトメ抜きで開けていきます。
今回のベルトは3箇所に6mm巾の革レースを使いました。

穴あけ

ハトメ抜きと革レースはMEXICOのHPでご覧になれます。  こちら

レザークラフト  ベルトにスタンピングをします。

スタンピングテクニックにはこれと言って決まりは有りませんがバランスが大事ですネ 
今回は5本の刻印を組み合わせてみました。
スタンピング例

中心をまず決め、順番に左右対称に打ち込みました。

A102刻印 N720刻印 C429刻印 C431刻印
A102刻印は強く打ち込むと深く入りすぎますから注意!
今回のベルトは2箇所   
V407刻印  スタンピング例

最後にV407で囲みました。
ベルトの長さによりバランスを考えて位置を決めましょう。

レザークラフト  ネジ捻の使い方とV407刻印の打ち方

ネジ捻使い方

ネジ捻を使いガイドラインから始まりますョ!

レザークラフトにネジ捻は欠かせない道具です。しっかり練習しましょうネ 
使い方=タンローの表面を少し濡らしコバ(断面)に添い右に傾けて、手前に引きます。
初め優しく2.3回引き、より深くラレインを入れます。
使いこなすのに練習 練習 練習 有るのみ!!!


V407刻印

いよいよV407刻印を使い、ボーダーラインに沿い打ち込みます。
この時革の表面は濡らしますョ!濡らしすぎはダメです。

剣先  V407刻印  対称に

ベルトの剣先を揃えて始めましょう。左右対称に

プロ用ネジ捻と刻印V407はMEXICOのHPをご覧下さい。 こちらから
ワンポイントアドバイス 刻印は石の上で打ち込むとよりメリハリが出ます。
MEXICOでお安く紹介しています。こちらから
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まとめ