めきちゃんの革細工  レザークラフト

新しいKITを毎日考えています!

外パーツと中パーツをボンドで仮止めします。

ボンドで仮止めしますがここでパーツの画像を見ると中央に目印があります。そこを合わせ貼ります。
ボンド付け
まず中央の切り込みまでフラットにです。
中央から
中パーツの切り込み部分ですがここは軽くカーブを付けて貼り合わせる様になります。なぜか・・・それは曲げる所だからです。
 の考えで説明すると、三つ折にするとコーナが最初に痛む所ですから丈夫にしたいですよね、そこで中パーツは1枚の革にしたいと思い、曲げる所に切り込みを入れています。
そうでした 最初に説明しなければいけませんでした。中パーツにはポケットができるのです。補強も兼ねて・・・

バスケット刻印が完成しトレイにしました。

ボーダー刻印も打ち込めました。

サンプルとして製作しましたが(8cm×12cm)

この大きさを無駄にはしないで

何か出来ないかと  は考えたすえにミニトレイに・・・・


スタンプ完成

ここでタンニン鞣しの可塑性を利用しましょう

さて何をすればトレイの形になるでしょうか・・・・

もし解る方がいましたらコメント待ってま~ス。


ミニトレイ

ミニトレイが出来ました。

完成しました

今回の刻印はX510でしたが、
X501刻印の打ち方の動画がUPできました
 こちらから


ボーダー刻印の良い例と良くない例

ボーダー刻印を打ちますが

矢印部分に隙間が有りますが

これは  です。


ボーダー刻印 D436

残り5~6cm位の所で刻印をあて幾つ打てるか確認します。

もし4回で隙間が開くようでしたら刻印のエンドを

やや大目に合わせ5回打ちましょう


ボーダー刻印のエンド

バスケット刻印(X510)が打ち込めました。

刻印(X510)が打ち込めました。前回の説明に有りましたようにガイドラインに近い所は刻印が斜めに打ち込まれてる事が解ると思います。
バスケットが打ち込めました。

続いてガイドラインに沿いボーダー刻印を打ち込む番です。ボーダー刻印はD436を  は使いす。
ボーダー刻印を最後に打ち込むのには、バスケット刻印を引き立てるのに欠かせない役目が有るからです。
ボーダー刻印 D436
ボーダー刻印を打ち込むテクニックは、刻印のエンドをかならづ合わせて打ち込むことです。間隔が開くとそこだけが目立ち違和感が出ますよ

バスケットスタンプのボーダー刻印のスペース

前回の説明の中でボーダーラインに近づいたら刻印を斜めに打ちますよ、と説明しましたのがここで矢印部分を確認してみてください。 斜めに打つ時は力は控えめに・・・革に穴が開いちゃうよ


ラインに近ずいたら

続いて打ち込んで見ましょう、3列目からは2箇所を合わせて打ちますよ。
そこで矢印部分をご覧下さい、づれがみえると思います、これは  ですね。
 の経験からのアドバイスです。集中力が有る時に打ち込みましょう。

X510を2箇所を合わせる

打ち込んだ跡が黒ぽっく見えますがこれは刻印を打ち込む事により革が潰れるからですネ。
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まとめ